訪問者は、サイトをトップページから見ていくのではなく、個別ページへダイレクトに訪問します。
つまり、個別ページをきっちり作り込んでいくことが非常に大事になってきます。
少し前(と言っても、2000〜2004年頃の話なのですが)では、ヤフーのトップページのディレクトリから、リンクを辿って目的のサイトを見つける方がインターネット利用者のかなりの割合を占めていました。
しかし、ロボット検索技術の発展により、検索エンジンが高機能化し、インターネットユーザーの情報発見方法が、検索窓に目的となるキーワードを打ち込んで、目的のサイトの個別ページにダイレクトに訪問できるように変わってきました。
先ほど書きましたように、トップページから訪問者が来るのではなく、トップページも含めた、個別ページから訪問者はサイトに訪れてくれるようになったのです。
サイトの個別テーマ作成も、できるだけ世間のキーワード動向に注目し、検索されやすく、かつ検索されたいキーワードで1ページずつ増やしていくことが理想です。
そのときも、大きなキーワードにこだわることなく、「○○+○○」などの複合語検索などで検索エンジンにするようにHTMLソースを加工しておくことが必要です。
いわゆる、ロングテール対策を行い、これをたくさん拾うことが大切です。
単一キーワードで検索されるものよりも、訪問者の行動がはっきり分るので、サイト運営者にとっては見逃すことのできない動きなのです。