ホームページの見栄えを良くするにはなんと言っても画像加工の知識が不可欠です。
ここでも、先ほどのHTMLやCSSと同じように、深い知識を要求されるわけではありません。
私もこのサイトの画像をバナーやロゴも含めて全て自分で加工していますが、そんなに自分でも画像ソフトの知識があるとは思っていません。
使いながら覚えているといった感じです。
今まで、ホームページ作成に関しては、作成用のソフトなど要りません、ないほうが自分でHTMLやCSSの勉強も出来るので結果的には低コストで運用できますと書いてきました。
しかし、画像に関してはインターネット上にたくさんあるフリーソフトでもある程度の加工やデザインは出来ますが、シェアウェアでDTPソフトとしては定評のあるフォトショップなどを利用したほうが良いと思います。
なぜなら、ホームページは、画像の美しさいかんで印象が大きく変わってくるからです。
ただ、フォトショップは10万円程度の費用が掛かりますので、例えば最初は知り合いから古いバージョンのソフトをもらうとか、色々な画像ソフトのお試し利用(大体どのソフトも30日間くらいはお試し利用として無料で体験できます)で試してみるとか、極力フリーのソフトで極めてみるとか、そういった選択肢になるのではないでしょうか?
どこかに書きましたが、画像は人に対してのアピールであって、検索エンジンは画像を理解することが出来ません。
検索エンジンは画像のタグの中にある「ALT」情報というテキスト文字で、画像の情報を判断しています。
つまり、結局検索エンジンはテキスト情報でしか判断できないのが現状です。
今後どう変わっていくかはエンジニアの方々の腕の見せ所ではないでしょうか?
そういった具合に検索エンジンはどんどん進化していきますので、自分でホームページを制作できるようになって下さい。
検索エンジンの進化に合わせてホームページを作りかえることになれば、お金がいくらあっても足りません。
最大の営業ツールとしてぜひ自社で運営しましょう。