ホームページを運営していく上で検索エンジンの存在は欠かせません。
コンテンツを作りこみ、丁寧なSEOを行っていくことがホームページ管理の王道であるということは今後しばらく変わることはないでしょう。グーグルのウェブマスターヘルプをじっくり読んで、自社ホームページをあるべき姿に近づけていきましょう。
ホームページを作成するには何と言ってもコンテンツたる文章・写真や絵などの画像が必要になります。
それらを自作もしくは外注などにより制作し、ホームページとして公開できるものになればサーバーにアップロードさせます。
以下は、そのサイトアップロード後、どのようにしてサイトを検索エンジンで検索されるようにするかなどの指針です。
検索エンジンと相性のよいサイト作りに欠かせないものが他の関連するサイトからのリンクを集めるという作業になります。
ここで関連するサイトというのは、自社ホームページと同じテーマのサイトということになります。
「ホームページの作り方」をコンテンツとしているサイトであれば、同じホームページの作り方のサイトや、ホームページ制作会社、ホームページ素材のサイトなどということになります。
他のサイトからリンクを貼られることによってクローラーと呼ばれるロボットがそのリンクを辿ってサイトのデータを収集できることになり、検索エンジンに対するアピールとなります。
前述しました関連サイトからリンクを貼ってもらうという作業と平行して、グーグルへサイト開設の連絡を行います。
連絡といっても、グーグルのサイトからインターネット上で自社ホームページのURLを送信するという作業のみです。送信先はグーグルウェブマスターツールになります。
グーグルのアカウントを開設し、ウェブマスターツールをご利用下さい。
ウェブマスターツールから、サイトマップを送信します。
サイトマップとは、主に「.xml」形式で作成されたファイルの事を指します。
サイトマップの作成はこちらのサイトのSitemap Generator「Starting URL」にURLを入力して「START」をクリックすれば作成することが出来ます。
大きな効果は伝えられていませんが、グーグルが推奨しているということで設置しておくことが望ましいと考えています。
インターネット上の他サイトで、取引関係のある他社や関係会社、お客様などにホームページを開設したことをお知らせします。
そうすることで、そのような方々を自社のホームページに呼び込めたり、リンクを掲載してくれたりしてくれるでしょう。
一番有名なものはYahoo!ビジネスエクスプレスですが、この他にもクロスリスティング登録
など、たくさんの登録ディレクトリサイトがあります。
一般的には有料ですが、無料で登録できるものもあります。ヤフービジネスエクスプレスですと一般サイトは、登録審査料52,500円で特定のテーマに関するサイトは157,500円となっています。
ヤフーを始めとしてこれらのディレクトリサイトは有料での審査料ということになっていますので、登録申請をした全てのサイトが掲載されるとは限りませんのでご注意下さい。